飲酒運転

2006年09月03日

Yahoo!ニュース - 福岡幼児3人死亡事故
福岡市東区の海の中道大橋で、会社員大上哲央(あきお)さん(33)一家5人の乗った車が追突されて海に転落、子供3人が水死した事故で、福岡県警東署に業務上過失致死傷容疑などで逮捕された市職員今林大(ふとし)容疑者(22)が「酒は飲んでいたが、これぐらいの酒の量なら、ちゃんと運転できると思っていた」と供述していることがわかった。

歩くことは苦にならない。平気で長距離も歩く。たまにだけど。アルコールを飲むときは車は運転しない。運転するときはアルコールを飲まない。ただでさえ運転に疲れるMiniを泥酔状態で操る自信がないのが理由。人間とはあほな生き物だ。ましてや市の職員になるやつほどあほな人間はいない。己を知る、あほなやつはそのことを死ぬまで気がつかない。ましてや市の職員になるやつは死んでも気づかない。ただ、市の職員だからといって、市の責任まで問われるのはどうかと思う。これは九割半は個人の責任だ。市が、いくら飲んだら乗るなと忠告しても、その個人があほだとどうしようもない。人を殺すということはどういうことだろう。自分にはその気持ちがわからない。わかりたいけど、我慢しよう。もし、高専殺人事件の犯人が歩くことが好きだったら、まだまだ逮捕の知らせは遅れそうだ。
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