皇帝の引退1

2006年09月12日

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自動車レースのF1世界選手権シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は10日、当地のモンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で決勝(53周)を行い、ミヒャエル・シューマッハー(37)=ドイツ、フェラーリ=が予選2位から逆転し、1時間14分51秒975で今季6勝目、前人未到の通算90勝目を挙げた。同選手はレース後、今季限りの引退を表明した。

彼がいたからF-1を好きになったし、フェラーリを応援してきた。Fan歴10年。プロ意識の強い、カッコイイ男で、尊敬する男。昨日のレース、フェラーリの本拠地で優勝できてほんとに良かった。ルノー、アロンソとのポイント差は2ポイント。ミハエルなら必ず逆転総合優勝を果たしてくれると信じている。彼の走りが見られるのも、あと3戦。鈴鹿に行こう。行きたい。本来なら、端から見れば、まだまだ現役続行できると感じるけど、本人が決めたことだから仕方ない。でも、でも、彼のいないF-1をいまと同じく好きでいられるだろうか。いま以上に、好きになれるだろうか。来シーズン、フェラーリにはライコネンがやってくる。嫌いな選手ではないのでこれからもフェラーリを応援しよう。
plastic_img at 00:17|関連記事を探すComments(0)TrackBack(0)F1 

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