鈴鹿終わる。1

2006年10月08日

Yahoo!ニュース- F1
今季第17戦のF1日本GPは8日、三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース(1周5.807km)で53周(307.573km)の決勝レースを行ない、5番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが1時間23分53秒413(平均時速219.982km/h)で優勝。第9戦カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を飾った。

劇的なレース。ペースが上がらなかったとはいえ、独走状態にあったミハエルがまさかのリタイヤ。まさか、まさかで大ショック。ミハエルの最後の鈴鹿がこんな形で終わるとは悲しいし、見ていられなかった。逆転優勝で引退、誰もがそう確信していたのに。フェラーリのマシンが白煙を出して止まるシーンはあまりない。それが、この鈴鹿で、この大事な大一番で、最高の舞台でやってしまった。鈴鹿でのF-1がひとまず終わった。本当は見に行きたかった。重要なレースをこの目に焼き付けておきたかった。残るはブラジル戦。アロンソの連覇が九割近く。奇跡が起こればまだ分からない。F-1はだから面白い。
plastic_img at 22:15|関連記事を探すComments(0)TrackBack(0)F1 

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