サッカー

ロビーBirthday

2007年02月20日

海外総合livedoor スポーツ
18日、40歳を迎えたイタリアの至宝ロベルト・バッジョにデル・ピエロ(32)、ロナウド(30)がそれぞれお祝いのメッセージを送った。ユベントス時代同僚だったデル・ピエロは「自分にとって、ロビーとの関係は常に特別だった。今でもお互いを尊重し、刺激し合っている。お誕生日おめでとう」。前日、ACミラン移籍後初ゴールを決めたロナウドは「今日40歳を迎えてバッジョに心からおめでとうと言いたい。

あまりの忙しさと上がらないテンションにすっかり忘れていた。もう40歳か。何か、信じられない。引退してもうだいぶ経つが、バッジョの復帰を少しの希望を持って願っている。あるわけないのに。それほど彼はカリスマなんだ。

ゴール4

2006年10月18日

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション

早くも登場。第2弾、第3弾はいつ公開だったか忘れた。音楽はどうなるのだろうか。オアシスがまたやるのか。サッカーがしたい。フットサルでもいい。時間がない。ワールドカップが終わり、オシムJAPANになり代表戦がつまらなくなりと寂しい。世界クラブ選手権があるか。

ガーナ戦1

2006年10月05日

Yahoo!ニュース- サッカー日本代表
サッカー日本代表は4日、横浜・日産スタジアムで国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」のガーナ戦を行い、0−1で敗れた。

久々に最初から最後まで見たけど、つまらない内容にがっかり。魅力がない。少しもない。海外組が呼ばれていないとはいえ、いままで見てきた代表の中でも最低レベル。オシムも長くないな。川淵会長もオシムにはジーコほど熱を入れていないだろうから早めに解任してもらいたい。アジアカップまでどうか微妙。次の監督を探そう。ラモス、ラモス、ラモス。丸刈りのラモスが見たい。それより何より、F-1日本グランプリ。もうすぐ、もうすぐ、もうすぐ。

南アフリカへ

2006年08月10日

Yahoo!ニュース- サッカー日本代表
サッカー日本代表は9日、東京・国立競技場でトリニダード・トバゴ代表と国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」を行い、三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2−0の勝利で飾った。

オシムJAPANが動き出した。快勝。ただ、いままでのジーコJAPANに慣れているので何か不思議な感じ。Jリーグのあほリーグはまるっきり見ないし、誰が誰で、こいつは誰で、この人物は誰で、どこに所属して、といろいろとわからない。日本のサッカーのレベルが低いってことを意味してるのかな。名前聞いてもようわからん。まあ、とにかく南アフリカへ向けて発進したわけだし、これからも変わらず、日本代表を応援しよう。

ユベントスの終焉

2006年07月21日

livedoor ニュース トピックス - ユーベから最初の流出者、カンナバーロがレアルへ
ドイツW杯を制したイタリア代表の主将、DFファビオ・カンナバーロのレアル・マドリー入りが決まった。セリエAの不正問題で2部降格の判決が下ったユベントスから19日、カンナバーロとMFエメルソンの2選手がレアル・マドリーへ移籍することで両チームが合意に達した。 2選手の移籍は、レアルのオフィシャルサイト上で公式発表として掲載された。

どこまで戦力を追加したら気が済むのだろう。あまりリーガ・エスパニョーラは見る機会がない。イタリアの選手がレアルに行くのは何ともやるせない。カッサーノは最近どうしてるんだろう。最強の男がレアルに行ってしまう。カンナバーロよ、行かないで、とは言えない。2部に落ちるんだったらどうしようもない。BigNameのジダンが退き、またまたBigNameの男がその穴を埋める。確かにレアルのディフェンスは前線の選手に比べると知名度は低い。カンナバーロだよ、世界最高のDF。イタリアの宝だ。セリエAの人気が落ちていく気がする、と思っていたらやっぱりミランは違う。

Yahoo!ニュース- ワールドサッカー
ACミランが、ブラジル代表MFカカ(24)に対する史上最高額の移籍金オファーを断った。英国各紙によると、チェルシーが7000万ポンド(約152億6000万円)という破格の移籍金を提示。ジダンの史上最高額(約81億円)の倍近い額だったが、ミランは首を縦に振らなかった。「カカ、ネスタ、ピルロ、ガットゥーゾは、スペインにもイングランドにも、他のリーグにも売らない。カカには打診があったが断った」と、公式サイト上で態度を表明した。

さすがの一言。でも、チェルシーも好きなTeamなんだけど。

中田英寿とジダン

2006年07月10日

中田が消え、ジダンがピッチを去った。スポーツ選手に引退は付きものだけど、自分が憧れている選手がもういないと思うと心から寂しい。何故か千代の富士の引退会見が脳裏に浮かぶ。体力の限界。とはいえ、まだまだやれそうな二人。トップレベルの戦いとは妥協を許さない。中田英寿の文章は心を打った。ジダンの頭突きはマテラッツィの胸を強打した。共に永遠と語り継がれる二人のラストプレー。もともと中田英寿という人は頭の良い人で、良い文章を書く人だ。村上龍さんがゴーストライターとの噂があるらしいけど、失礼な話だ。中田の後、日本代表はどうなるんだろう。中田と中村は違う。圧倒的に違う。中村俊輔は圧倒的に魅力がない。あの人は中田にはなれないし、中田の代わりはいない。ラモスやカズや柱谷ばかりが熱いplayerだと思っていた。中田英寿、憎めない、魅力的な、熱い選手だった。きっと彼なら何をしても成功するだろう。経営者になるのが一番似合ってるような気もするけど、彼を理解できる人がいないと同じように孤立してしまいそう。モデルにはなるべきではない。それはあまりにもあほ過ぎる。ジダンはどこへ。指導者の道を選んで欲しい。きっと成功するような気がする。二人の選手がいなくなる。引退撤回。一度決めたら中田はテコでも動かんな。頑固そうだし。News速報流れた時、びっくりして動転した。久しぶりにあんなに驚いた。だって、カズなんかまだ現役だろ。次回の大会にも出て欲しかった。復活。ないな。ぽっかりと空いた穴。二つの穴。大会終了と同時にその穴はどんどん広がっていく。もう、この穴を埋めてくれる物がない。何もない。空しい。何か楽しみを。楽しんで生きるのと楽しみがなくて生きるのでは人生は全く違う。引退する二人。彼らはサッカーから卒業する。そして新しい人生を生きる。二人のように自分もがんばらんとな。彼らがくれた感動は一生心の中に残るだろう。オシムJAPAN、より、ラモスJAPANが見たかった。

朝から祝杯 - イタリア vs フランス5

およそ1ヶ月に及ぶ激闘、楽しみが終わってしまった。祭りの後は何とも寂しい。終わってみればイタリアの優勝。予想的中。とはいえ、予想とはいえ、常に応援するのはイタリアだ。次回、南アフリカ大会でもそうだろう。今回のイタリア代表、やっぱりカンナバーロとブッフォンとピルロは魅力的な選手。そして、この人、マテラッツィ。代表の中で一番好きになれない選手だが、もともとネスタの代役だし、ただ、この人がやってくれた。ええとこで決める男。でかい。ひとりだけ異様にでかく感じる。が、ジダンの頭突きを食らう羽目に。あのバカは一体何を言ったんだろう。ジダンがあんなに怒るなんて、よっぽどのことだ。最後の試合、最後のプレー、最後の勇士をあのバカの発言で台無しにしてしまったことに憤りを感じる。ジダン、可哀想。MVP取れてほんとに良かった、良かった。イタリア国内は一体どうなるんだろう。セリエAはどうなるんだろう。ユーベやミランは下部リーグに落ちるんだろうか。いまだに世界最高のリーグはセリエAと思っている。祭りの後、祭りの後、次の祭りを探さなくてはいけない。サッカーがしたい。チームを作ろう。ほんとサッカーを見ると身体が反応する。サッカーがしたい。ほんと、チームを作ろう。ワールドカップ、終わり。きょうで終わり。

敗戦国 - ブラジル vs フランス

2006年07月02日

Yahoo!ニュース- 2006FIFAワールドカップ
サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第21日は1日、当地などで準々決勝の残り2試合を行い、前回王者のブラジルがフランスに0−1で敗れ、連覇の夢を絶たれる波乱があった。ポルトガルはイングランドを0−0からのPK戦で3−1と退けた。ベスト4はすべて欧州勢となり、4、5日(日本時間5、6日)に行われる準決勝はドイツ−イタリア、ポルトガル−フランスの対戦とな

ブラジルとイングランドが消えた。予想ではこの2国が勝ち上がってくると思ってたのに、信じてたのに。今大会のブラジルは圧倒的に強いとの前評判をかなり裏切ってくれた。徹底的にマークにあうロナウジーニョは活躍できなかった。本来なら、彼のための大会になってもよかったのに。ジダンの最後の試合と思っていたけど、ジダンのFKからアンリへ。決める人が決めた。正直、決勝はイタリア対ブラジルが見たかった。そして、イングランド。恐れていたルーニーのイライラ病が出てしまった。前のベッカムみたいに戦犯にならなければいいが。今回のイングランドには期待してたのな。残念。フィーゴとジダン。ベテランがまだまだ試合をすることになった。それはそれで良いか。

ザンブロッタで4強進出 - イタリア vs ウクライナ5

2006年07月01日

Yahoo!ニュース- サッカーイタリア代表
2006年W杯は現地時間30日(以下現地時間)に準々決勝が行なわれ、イタリアが初出場のウクライナを3対0で下してベスト4進出を決めた。イタリアは、同日の試合でアルゼンチンを下した開催国ドイツと、7月4日の準決勝で対戦する。

大好きなザンブロッタが得点を決めた。良くやった。まあ、ウクライナに負けるとは思ってなかったけど、シェフチェンコの調子次第では1点ぐらい取られるかと思ったけど、無失点で勝利。さすがカテナチオ。シェフチェンコがイタリアFootballを良く知ってるように、イタリアDFも同じくらい知ってるわけだから五分五分。でも、あんだけセリエAで得点を重ねられてると不安にもなるか。ACミランFanだから個人的には応援してたけど、チェルシーFanでもあるから個人的には応援してたけど、今回は敵だった。次はドイツ。勢いで言ったらこの国に勝てるとこはないだろうな。やっぱりホームは有利だ。またまたクローゼが決めたし。この試合に勝てば、いよいよブラジルとの決勝戦。どうせブラジルが勝ち上がってくるに決まってる。フランスじゃあ、無理だろうな。ジダンの最後の試合。もうすぐキックオフ。

最後の試合、最後の指揮 - 日本 vs ブラジル1

2006年06月23日

Yahoo!ニュース- 中田英寿
試合終了後、センターサークルまで歩いた中田英寿選手(29)=ボルトン=は、突然しゃがみ込んだ。崩れるようにあおむけになると、両腕で顔を覆ったまま5分以上動こうとしなかった。すべての選手が去った後、ゆっくりと立ち上がり、スタンドのサポーターに向けて両手を挙げた。笑顔を浮かべてはいたが、その目は赤かった。1対4の大敗。3大会連続出場となった中田選手のW杯は、不完全燃焼に終わった

率直な感想を言えば、楽しみが半減、それ以上に減った。玉田の先制点とクロアチア対オーストラリアの途中経過で浮かれ、もしかしたら奇跡が起こる、そんな予感はすぐに消えた。消された。不完全燃焼。終了後の中田を見るのが辛かった。クールな彼のあんな姿は見たくない。ただ、中田英寿という選手がラモスやカズのように熱く魅力的な選手だと思えるドイツ大会だった。痛々しいが、本人の言う「結果がすべて」だから仕方ない。様々な媒体で言われている代表引退など、バカバカしい。今回の代表メンバーで日本を感動に熱くしたのは紛れもなく中田であり、川口の二人だった。次回南アフリカ大会、彼らなら十分に活躍できると思う。まだまだ引退なんて国民が許すはずはない。まあ、あほ柳沢やあほ高原などはそのまま引退し、J2でプレーしたら良いと思う。彼らほど、頼りがいのない、魅力のない、心を打たない2トップはもうこりごりだ。中村俊輔、この人も大したことないな。中田とはレベルが違う。あほセルティックであほプレーをし、あほみたいに喜んでおけばいい。期待はずれ。いまさらどうこういっても仕方ないけど、日本の10番の輝きをもう少し見たかった。セルジオ越後がジーコを批判していた。確かに、ジーコの采配には小学生の頃からFanの自分でも首をかしげたくなることは多々あったけど、でも、ジーコは私の尊敬するHeroだから何も言わない。ジーコが日本の監督をしてくれた、それだけで十分。監督の采配は大事だけど、結果を出すのは九割以上が選手自身のプレーだから。空しさが残る。もうこのメンバーでこの監督での試合が見れないと思うと、切ない。次期監督は誰か。いまはそんなことはどうでも良い。当分、立ち直れんな。

希望薄イコール罪 - 日本 vs クロアチア1

2006年06月19日

中田英寿「勝てる試合を落とした」 - livedoor スポーツ
攻守で大健闘だったMF中田英寿は「率直な感想は勝てる試合を落としなたという感じです」と振り返った。「試合開始からロングシュートを狙っていこうと思ってて狙っていった」と何度も強烈なロングシュートを枠内に放つなど、積極的に相手ゴールを攻めたが、得点は奪えず。ブラジル戦に向けて「次の試合まで可能性が残ったのは良かったけど、ホントに(クロアチア戦は)勝たないといけない試合だった。(次は)同じ失敗を繰り返せない」と話した。

中田、川口のコメントの通り、勝てる試合だった。結果は引き分け。ただ、負けたような気が八割強。崖っぷち。何でこんなことになったんだろう。日本代表はこんなもんだったんだろうか。サムライブルーという合言葉がとても浮いて聞こえる。サムライ魂なんてあったもんじゃない。気持ちの問題だと中田はよく言う。確かにそうだと思う。オーストラリア戦もそうだけど、日本がこの二国に負けるはずがない、ずっとそう思っていた。どんなに苦しい状況でもがんばるのが、サッカーに限らず日本人の心にある本能的なもの。他国にはない、日本独自の物。それがサムライ魂だったはず。確かに暑いんだと思う。でも相手も同じ。サムライブルーの気持ちがあれば必ず乗り越えることができるはず。もう後がない。最終戦、ブラジル戦。絶体絶命だけど、信じることしかできない。得失点差がかなり痛い。もう、高原と柳沢はいいだろう。十分に期待を裏切ってくれた。大黒と巻。この2トップでブラジル戦を戦って欲しい。

魅力が問われる国 - ポルトガル vs イラン

2006年06月18日

ポルトガルという国は実に不思議な国。いままでの歴史の中でも魅力的な選手はたくさんいたはず。代表復帰したフィーゴの世代が印象的で、ルイコスタやフェルナンド・コートなど、国際的にも名が知れ渡っている選手がいたのにもかかわらず、いままでW杯ではその存在感は薄かった。40年ぶりの決勝トーナメント進出らしい。デコのミドルシュート、すさまじく魅力的だった。ほんとに今大会はこんな得点シーンが多い。これもモルテンが開発した縫い目のないボールの効果なのかはわからない。C・ロナウド、パウレタも魅力だ。ただ、優勝できるかと問われれば、現時点を見る限りそれは皆無だろう。このドイツ大会はあまり大番狂わせのない大会だ。名のある国が順当に勝ち上がっていく。あと数時間後にイタリア代表が登場。米国戦。そして、いよいよ運命の日本対クロアチア。負ければ終わり。つまり、ワールドカップの面白さが半減する。勝ってもらわないとダメ。負けるわけない。必ず、勝つ。必勝。巨人が何連敗するのとはわけが違う。

決勝トーナメント進出 - ドイツ & エクアドル

2006年06月16日

Yahoo!ニュース- 2006FIFAワールドカップ
サッカーのワールドカップ(W杯)は第7日の15日午後3時(日本時間15日午後10時)、ハンブルクで1次リーグA組のエクアドル−コスタリカ戦が行われ、エクアドルが3−0でコスタリカを降し、2連勝。第3戦を待たずしてドイツとともに決勝トーナメント進出を決めた。

フットボール三昧で夜が退屈しなくて良い。元来、不眠症なので別に遅い夜も苦にならない。ここ数日間を記録。イタリア、ブラジル、オランダ、スペインなどは順調に初戦を飾る。イタリア、ピルロ最高。お前は昔から目を付けていたよ。ロッソ・ネロFanは大喜びだ。ブラジルはまだまだアクセル全開にならず。あ、フランスは引き分けたんだっけ。今回もまたダメだね。それにしても、エクアドル対コスタリカが面白く良いゲームだった。右サイドからのクロスも良い。決定力もある。日本代表にも見習ってもらいたい。加地が復活するクロアチアまで、数えていない。

まさかの逆転負け - 日本 vs オーストラリア1

2006年06月13日

まさか、まさか。日本が負けると楽しみが減る。イチローが無安打で終わるのとはわけが違う。残された試合はあと2試合。クロアチアに勝ったとしてもブラジルが。ただ、もう負けるわけにはいかない。希望を持って応援するしかない。それにしても、オーストラリア戦。あまりにも軽率なパスミスが目立った。決して強い日本ではなかったし、むしろ、弱かった。中村俊輔のラッキーゴールでとりあえず勝ち点3を取れると浮かれてしまった。初戦のプレッシャーもあるだろうけど、それは相手も同じ。川口の好セーブで何度もピンチを救ってきたのに、同点弾で張りつめていた糸が切れたのかな。あと10分、我慢してればね。そして、戦犯にするわけじゃないけど、右サイド。加持の故障が響いた。駒野、もう少し精度の高いセンタリング上げんとね。高校生の地方予選じゃないんだし。いまさら言っても遅いけど。仕方ない。悔しいが仕方ない。ヒディングのあのガッツポーズを見るたびに腹が立つ。悔しい。ほんと悔しい。最悪の負け方。勝てる試合を落としてしまった。落胆。へこむ。でも、次。次がある。クロアチアに勝って、ブラジルにも勝つ。もう負けるわけにはいかない。

W杯開幕戦 - ドイツ vs コスタリカ4

2006年06月10日

開幕戦としては最高に楽しく魅力的なGAMEだった。ドイツ代表をあほ扱いしてたけど、ごめんなさい。バラックが欠場するし、どうせ大した試合にはならないだろう、must beでそう思ってたけど、W杯スタートのGAMEだからと見逃すわけにはいかなかった。こういうあまりインパクトのない国同士の一戦はやっぱりGOALシーンがたくさんないと。で、クローゼって選手はどうなんだろう。所属チームでも好成績を収めているみたいだし、2点目のヘッドからの詰めはほんとにすごかった。この人、シェフチェンコみたいになれるんだろうか。ただ、カリスマ性というか、そういう魅力に少し欠ける。このW杯後にBIGチームに移籍とかあるのかな。いまのドイツの選手ってほんとカリスマなし。というか、セリエAやリーガ・エスパニョーラが似合わないよね。バラックチェルシーっていうのもなんかしっくりこないし。でも、やっぱりバラックが見たかった。最高の舞台はベストメンバーでやってもらわないと。そういえば、開会式にマラドーナは来てたんだろうか。今大会は日本とイタリア、あとイングランドを応援しよう。そろそろ、始まる、始まる。

日本代表 - マルタ戦2

2006年06月05日

livedoor ニュース トピックス - 日本、ラストゲームで課題山積み
W杯に向け、日本最後の壮行試合となるマルタ戦が4日午後10時過ぎ、デュッセルドルフで行われ、1−0で日本が勝利。しかし、決定力不足に加え、守りでもセットプレーでディフェンス陣が競り負けるシーンがあるなど、多くの課題を残す形となった。

とてもつまらない試合だった。魅力のない試合だった。たかだかマルタ相手に1点じゃあ誰も納得はしない。しかも開始2分に入れてしまったらその後はあほ試合になってしまう。よっぽどニュース速報の方が興味深い内容だった。秋田県の小1殺害事件。1ヶ月前に行方不明になり水死体で発見された女児の母親の逮捕。今後の取り調べが気になる。W杯まであと、1週間は切ったはずだ。

日本代表 - ドイツ戦3

2006年05月31日

早朝のテレビ中継を見ようと思ってたけど、気づいたときは終わってた。とくダネ!がすでに始まってた・・・。いつの間に寝てしまったのか。ジャパネットたかたの通販番組でW杯モデルのZippoをやってて、欲しくないなぁってとこまでは記憶がある。ダイジェストを見て。どこの局も日本良くやった!ムードが漂ってたけど、何でかなぁ。試合全体を見てないから何とも言えないけど、はっきり言って、勝てる試合だったわけだろ。勝てる試合に引き分けてしまったわけだろ。あほドイツと。本大会予選だと勝ち点3が1になってしまったわけなのに、何で良くやったムードなんかよくわからない。2点先制した試合は絶対に勝たないといけないと思う。しかも相手はあほドイツだ。ドイツ代表は90年イタリア大会で終わってる。マテウスに、クリンスマンに、フェラーに、ブッフバルトに、リトバルスキーに、決勝戦でPK決めた両足使いのブレーメ。決してブレーメンの音楽隊ではない。あの頃のドイツは魅力的なチームだった。いまは・・・何ひとつ魅力のないあほチームに変貌してしまった。この国でワールドカップが開催され、この国が優勝する。これほど魅力のないシナリオはないだろう。ワールドカップまであと、何日か忘れた。

アルベルティーニ5

2006年03月16日

livedoor ニュース - アルベルティーニ、有終の美
15日夜(現地時間)、MFデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合がバルセロナを招いてミラノのサン・シーロで行われた。ファン・バステンのダイビングヘッドやロナウジーニョの美技に3万5千人の観衆は酔い、アルベルティーニはサッカー現役生活に別れを告げた。そのプレーと人格で誰からも愛されたアルベルティーニの引退試合には、まさにサッカーの殿堂と呼ぶにふさわしい顔ぶれが揃った。

長年ACミランのファンを続けてきているが、やっぱり一番好きだった時代はアルベルティーニがまだ若く、オランダトリオとかバレージが現役の頃。知り合いにかなり似ている濃い顔のヤツがいる。もちろん日本人だ。スポーツ選手はどうしても体力的制限があるから引退はしょうがないよね。アルベルティーニからしたらジョゼッペ・メアッツァで最後のプレーができて幸せだったんじゃないだろうか。ほんと、お疲れ様です。

相変わらずの男5

2006年03月15日

Yahoo!ニュース
オアシスのリアム・ギャラガーは、ワールド・カップでイングランド・チームが優勝する見込みはないと考えているようだ。リアムは、デヴィッド・ベッカムを含むイングランド・チームの選手を「女みたいにプレイするゲイ・ボーイズ」と評している。

イングランド代表にはManchester Cityの選手はいないのかな。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

2006年03月01日

Yahoo!ニュース- サッカー日本代表
サッカーの日本代表は28日午後(日本時間同日夜)、ドイツ・ドルトムントのウェストファーレン競技場でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と国際親善試合を行い、2?2で引き分けた。前半終了間際に高原の得点で先制した日本は、後半11分、同22分と立て続けに失点したが、ロスタイムに中田英が値千金の得点を決め、引き分けに持ち込んだ。

途中まで見た。得点シーンを見ることなくコタツの中で寝てしまった・・・。

Roberto Baggio5

2006年02月18日

ロベルト・バッジョ-ファンタジスタ-

もう引退してしまったが、2月18日は最も尊敬するサッカー選手、ロベルト・バッジョの誕生日。いままで数多くの名プレイヤーを見てきたが、この人ほど魅力的な選手は後先にもいないだろう。”ファンタジスタ”という言葉はこの人のためにあると言っても良いほど。

一番好きな時期はACミランに所属していたとき。あまり実現はしなかったけど、バッジョにサビチェビッチ、ウェアという最強の3トップはミランの歴史の中でもオランダトリオに匹敵するほど衝撃だった。
日本に来て欲しい、Jリーグでプレーして欲しい。そんな気持ちもあったが、いまはゆっくりと傷ついた体を癒やして欲しい。あんなに怪我をしても立ち上がってくる選手はいなかった。

ほんとに、バッジョはどこからみても魅力的な人だ。

ちなみに、同じ日の誕生日にはフジテレビアナウンサー”アヤパン"こと高島彩がいる。仕事前に見るめざましテレビにいつも朝の元気をもらう気がする。この人も、魅力的な女性だ。