F1

メルボルン

2007年03月19日

Yahoo!ニュース - バックナンバー
2007年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP決勝が18日(日)日本時間12時、現地時間14時からメルボルン、アルバート・パーク・サーキットで行われた。

いよいよ始まった。いよいよやってきた。F1のない生活なんてつまらない。ミハエルが引退したいま、ライコネンを応援しようか、どうか、迷うが、フェラーリ好きなら仕方ない。個人ならハミルトンが注目。ホンダ、トヨタ、アグリ。日本勢もがんばってくれ。荒れるメルボルン。今回はスッと始まりスッと終わった。

今年も終わった1

2006年10月24日

Yahoo!ニュース - 主なトピックスのバックナンバー
今季最終戦のF1第18戦ブラジルGPは、現地時間(以下、現地時間)10月22日、決勝の日を迎えた。午後2時(日本時間:23日午前2時)より、ブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(1周4.309km)において決勝レースが行なわれ、母国グランプリに臨んだフェラーリのフェリペ・マッサが、自身2度目の優勝を飾った。また、ルノーのフェルナンド・アロンソがドライバーズタイトル、チームとしてはルノーがコンストラクターズタイトルをそれぞれ2年連続で獲得した。

楽しみが終わった。今年のF-1はあまりにも寂しい結末を迎えた。前節鈴鹿グランプリでまさかのミハエルがリタイヤ。総合王者の夢断たれる寸前に追い込まれ、終わってみればアロンソ、ルノーの連覇。来期はもうミハエルの勇姿は見られない。フェラーリはライコネンを迎える。一体どうなるんだろう。F-1歴、もうすぐ10年。いままでで一番寂しい最終節だった。

鈴鹿終わる。1

2006年10月08日

Yahoo!ニュース- F1
今季第17戦のF1日本GPは8日、三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース(1周5.807km)で53周(307.573km)の決勝レースを行ない、5番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが1時間23分53秒413(平均時速219.982km/h)で優勝。第9戦カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を飾った。

劇的なレース。ペースが上がらなかったとはいえ、独走状態にあったミハエルがまさかのリタイヤ。まさか、まさかで大ショック。ミハエルの最後の鈴鹿がこんな形で終わるとは悲しいし、見ていられなかった。逆転優勝で引退、誰もがそう確信していたのに。フェラーリのマシンが白煙を出して止まるシーンはあまりない。それが、この鈴鹿で、この大事な大一番で、最高の舞台でやってしまった。鈴鹿でのF-1がひとまず終わった。本当は見に行きたかった。重要なレースをこの目に焼き付けておきたかった。残るはブラジル戦。アロンソの連覇が九割近く。奇跡が起こればまだ分からない。F-1はだから面白い。

皇帝の引退1

2006年09月12日

Yahoo!ニュース - 主なトピックスのバックナンバー
自動車レースのF1世界選手権シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は10日、当地のモンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で決勝(53周)を行い、ミヒャエル・シューマッハー(37)=ドイツ、フェラーリ=が予選2位から逆転し、1時間14分51秒975で今季6勝目、前人未到の通算90勝目を挙げた。同選手はレース後、今季限りの引退を表明した。

彼がいたからF-1を好きになったし、フェラーリを応援してきた。Fan歴10年。プロ意識の強い、カッコイイ男で、尊敬する男。昨日のレース、フェラーリの本拠地で優勝できてほんとに良かった。ルノー、アロンソとのポイント差は2ポイント。ミハエルなら必ず逆転総合優勝を果たしてくれると信じている。彼の走りが見られるのも、あと3戦。鈴鹿に行こう。行きたい。本来なら、端から見れば、まだまだ現役続行できると感じるけど、本人が決めたことだから仕方ない。でも、でも、彼のいないF-1をいまと同じく好きでいられるだろうか。いま以上に、好きになれるだろうか。来シーズン、フェラーリにはライコネンがやってくる。嫌いな選手ではないのでこれからもフェラーリを応援しよう。

モナコ終わる5

2006年05月29日

Yahoo!スポーツ - ニュース - モナコGP - 決勝 アロンソ、モナコ初制覇!
2006年F1世界選手権第7戦モナコGP決勝が28日(日)日本時間21時(現地時間14時)からモナコ、モンテカルロ市街地コースで行われた。土曜日の予選で、ポールポジション獲得かと思われたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)だが、審議の結果、最後尾スタートが決定し、レース直前にはピットスタートを決断。ポールスタートを手にしたルノーのフェルナンド・アロンソを後方から追いかける、モナコマイスターのシューマッハ。予選に続き、波乱の展開となったレースで優勝を決めたのは、伝統のモナコGP初制覇となるアロンソ。

モナコGPを見ないやつはあほだ。魅力的な風景と市街地を通り抜けていくマシンのエンジン音を聞くだけで、このレースが最高に魅力的で、魅力的で、魅力的なモータースポーツだと実感させてくれる。ミハエルの予選タイム取り消しという波乱から始まり、セーフティーカー、ウェバーとライコネンの続くマシンストップ。またしてもルノー、アロンソにやられてしまった。でも、やっぱりフェラーリ、シューマッハーは驚異的にすごい。あほみたいにすごい。さすが5勝あげてるモナコマイスターだ。最後尾、ピットスタートからぐんぐん順位を上げて、圧巻はバトンを抜いたとき。最終的にはポイントゲットの5位入賞。はあ、1年で最も興奮できるモナコが終わってしまった。次回はイギリスGP、シルバーストーン。

お祭りスタート - モナコGP5

2006年05月26日

Yahoo!ニュース- F1
今季第7戦のモナコGPは、モナコ公国のモンテカルロ市街地コース(1周3.340km)で現地時間(以下、現地時間)25日午前11時に開幕。インディ500、ル・マン24時間レースと並ぶ世界3大レースに挙げられるF1モナコGPの初日、最初のセッションを制したのは、ルノーのフェルナンド・アロンソだった。

1年で最も魅力的でエキサイティングなレース、それがモナコグランプリ。いよいよ、始まる。このレースを見るために1年をがんばる、そう言っても過言ではない。いや、過言か。ちなみに、Miniはモンテカルロラリーモデル。偶然とは恐ろしい。はあ、日曜日が待ちきれない。待てない。待つ。松。待てない。

井出有治の災難2

2006年05月10日

Yahoo!ニュース- SUPER AGURI
自動車レースのF1世界選手権シリーズに今季から新規参戦しているスーパーアグリ(鈴木亜久里代表)の第2ドライバー、井出有治(31)のスーパーライセンスを、国際自動車連盟(FIA)が取り消し処分にしたことが10日、明らかになった。同ライセンスはF1参戦に必要な資格で、チーム関係者によると、FIAは井出の2006年ライセンスを取り消すと通知。井出は今年の残るグランプリ(GP)に参戦できないことになる

井出の受難。でも晴れる日は必ず来る。ガンバレ、井出。

フェラーリとシューとブリジストン5

2006年05月08日

Yahoo!スポーツ - ニュース - ヨーロッパGP - 決勝 シューマッハが母国グランプリで2連勝!
2006年F1世界選手権第5戦ヨーロッパGP決勝が7日(日)日本時間21時(現地時間14時)からドイツ、ニュルブルクリンクで行われた。

前回のサンマリノに続きフェラーリの勝利、レース展開も前回同様魅力的で爽快なレースだった。フェラーリとシューマッハーとブリジストン好きには。もうアロンソなんかには負けないよ。ルノーなんかには負けないよ。それにしてもJapan勢。驚いた井出有治の離脱。何かこの前バトンが言ってたような展開に。恐るべし。細木数子より当たるね。次回はスペインGP。アロンソの母国。でもフェラーリが勝つよ。きっと。

久しぶりの臨場感5

2006年04月25日

Yahoo!ニュース
- ロイター - F1=サンマリノGP決勝、M・シューマッハが復活の今季初V
自動車レースF1世界選手権の今季第4戦、サンマリノGPは23日、当地で決勝を行い、ミハエル・シューマッハ(ドイツ、フェラーリ)が1時間31分6秒486のタイムで今季初、通算85度目の優勝を飾った。歴代最多の通算66度目のポールポジション(PP)からスタートしたシューマッハは、昨季の総合王者フェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)との激しいトップ争いを制し、復活ののろしをあげた。昨季アロンソに王者交代を許した37歳のシューマッハだったが、イモラで7度目の優勝。「最高だ。それ以外に何か言うことがあるかい?」と喜びをあらわにした。

忙しくてテレビ観戦できなかったのでビデオに録画してみた。少し時間は経ったけど、久しぶりにドキドキする面白いレースだった。ビデオを見るまではいろんな媒体をチェックするのを控えて万全の体制で観戦。やっぱり決め手は2回目のピットイン。ルノーの賭けが失敗に終わる。ピットに入るまでは絶対ミハエルは抜かれる、またアロンソかって思ってたけど、やっぱりフェラーリの母国グランプリ。負けるわけにはいかないとばかりにミハエルがよくやった。焦りからかアロンソのミスもあったし。まだまだ若い者には負けるわけにはいかない。同世代でもないのにミハエルぐらいの人が活躍すると何でかうれしい。オリックスの清原もそう。桑田はもう引退するべきと思うけどね。

2台完走4

2006年04月03日

Yahoo!ニュース- SUPER AGURI
SUPER AGURI F1チームは、現地時間2日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット(1周5.303km)で行なわれたF1オーストラリアGPの決勝レースに臨み、佐藤琢磨はトップから2周遅れの12位(完走扱い)、井出有治は3周遅れの13位完走を果たした。チーム代表の鈴木亜久里氏が、F1参戦発表から目標に掲げてきた“2台揃っての完走”が3戦目で実現した

テレビ観戦ができなかったので詳しくはわかんないけど、大荒れのメルボルンで目標の2台完走ができたのはすごい。優勝は結局のところまたまたアロンソ。ほんとルノーは嫌になるほど強い。せっかくHONDAのバトンがPP取って今回はやってくれると期待してたのにね。そんな中でライコネンが2位。本来の強さが証明されたグランプリでもあった。TOYOTAは3位表彰台に上がった。Safety Carだらけのメルボルン。公園内を走る公道サーキットだけどそこまで荒れるとは思わなかった。天気にもよるか。クラッシュしたフェラーリのマッサ。クレーンで引き上げられる写真を見たけど大丈夫だったんだろうか。次回はサンマリノグランプリ。ヨーロッパラウンド突入。母国のイモラでフェラーリの活躍を見よう。

TOYOTAとHONDA

2006年03月24日

Yahoo!ニュース- F1
2000年、富士スピードウェイにトヨタ自動車が経営参画し、さらに2002年にトヨタがF1に参戦してから噂が絶えなかった富士スピードウェイでのF1開催。24日、富士スピードウェイが正式に2007年のグランプリ開催を発表したが、鈴鹿サーキットでのF1開催はどうなるのだろうか?

世界でも珍しい立体交差で8の字状のサーキット。見所もたくさんあり、モンテカルロに続く面白いサーキットだと思うスズカでのレースは今年でひとまず最後になるんだろうか。あまり富士スピードウェイの情報がないので何とも言えないが、やっぱり日本グランプリと言えば鈴鹿しか考えられない。ホンダVSトヨタ。できれば日本で2つのレースが開催されることを心から望む。今年は絶対スズカに行こう。

F1日本グランプリ情報

やっぱりアロンソ3

2006年03月13日

Yahoo!ニュース- F1
2006年F1開幕戦のバーレーンGPは、中東・バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキット(1周5.412Km)で、現地時間(以下、現地時間)12日の午後2時半(日本時間:午後8時半)より、決勝レースが57周で争われた。連覇を狙うルノーのフェルナンド・アロンソが1時間29分46秒205で(平均速度206.018km/h)で4番グリッドからトップチェッカーを受けた

見所は給油直後のアロンソとシューマッハーの争いだった。予選ではフェラーリ復活かと思ったが終わってみればルノーが強かった。若いくせにアロンソはすごい。もっとすごいのはマクラーレンのライコネンだけどね。最後尾スタートでよく3位まで追い上げた。いや、もっとすごいのはスーパーアグリの佐藤琢磨か。奇跡の完走。今回トヨタはいまひとつだったし、Hondaは惜しくも表彰台を逃した。次回、マレーシアグランプリに期待しよう。

F1開幕5

2006年03月11日

Yahoo!ニュース- F1
2006年F1世界選手権開幕戦バーレーンGPフリー走行2回目が10日(金)・日本時間20時00分(現地時間14時00分)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

ついにこの時期がやってきた。サッカーの次に大好きなスポーツ、モータースポーツの最高峰F1グランプリが開幕した。バーレーンという国は個人的にとても思い入れのある国で、この国名を聞く度にある人を思い出す。そんなバーレーンでHondaがフリー走行でトップだったとはね。
今期の楽しみは何と言っても鈴木亜久里率いるSUPER AGURIの参入。佐藤琢磨、井出有治の日本人ドライバーにぜひがんばってもらいたい。亜久里さんの解説好きだったんだけどもう聞けないな。本人たちも言ってるように最初からは何も期待しない。完走できたら超すごいんじゃないかな。
決勝は日本時間3月12日、日曜日、 フジテレビ系列で23:50〜25:40放送。スーパーアグリを見よう。