WAR IS OVER ! IF YOU WANT IT

命日

2006年12月08日

John Lennon (The New-York Years) 18 Inch Talking Action Figure

師走はびっくりするほど忙しい。言い訳ではない。26年前のきょう、ダコタhouseで、ドあほチャップマンに殺害されたJohn。大事な日だ。忘れていたわけではない。脳細胞がイカレても身体は覚えているものだ。昼間、Come Togetherという飲み屋に偶然にも、ちょっとした用事で出かけた。Beatles好きにはたまらない店。オーナーはちなみにジョージのFanだった。

大津島

2006年09月18日








数年前に大津島を訪れたときの写真。上から記念館の前に展示されている回天のレプリカ、その回天を訓練生が発射基地までトンネルを抜けて運んだ。このトンネルが少し、恐ろしい。不気味。でも、同じようにこのトンネルを通り、回天に乗り込み、訓練中に死亡した若者がいた。そのことは忘れてはいけない。絶対に行くべき場所。出口のない海という映画が完成されて良かった。こういう話は語り継がれなくてはいけない。絶対に。八月の夏だけでなく、常に。もう一度大津島に行こう。小さな記念館だけど、見るべき物はたくさんある。見なければいけない物もたくさんある。映画を見に行こう。

あの日、世界が大きく変わった

2006年09月12日

米国同時テロから5年が経過。もうそんなに経つのかと思う自分と、あのテロから時が止まった人がいる。あれからアフガニスタンで戦争が始まり、長渕剛が戦争を歌い、イラクで戦争が始まり、自衛隊が戦地に派遣され、フセインが裁判にかけられ、ビンラディンはいまだ逃亡を続けている。あの日自分は何をしていたのか、はっきりと覚えている。ただ、家でゆっくりTVを見ていた。ジャングルTV。クッキングの最中に突然画面が変わり、News23が始まった。あの衝撃、高層ビルに飛行機が何の躊躇もなく突っ込む。自分が生きてきた人生で、またこれから生きていく人生の中で、もっとも衝撃的な出来事だろう。テロは終わらない。スペインでは列車爆破、ロンドンでも同時爆破。アメリカ嫌いの私でもあのテロは許せない。ただ、どうせやるなら、自由の女神に向かって行くべきだった。アメリカの象徴。ペンタゴンに行ったのはわかる。ワールドトレードセンターに突っ込むなど考えることはなかった。ビンラディンが早く捕まること、もうすでに死亡していることを心から望む。

靖国神社参拝

2006年08月15日

livedoor ニュース トピックス - [首相靖国参拝]森氏「ある意味よくやった」
自民党の森喜朗前首相は15日、金沢市で開かれた石川県戦没者追悼平和祈願祭であいさつし、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「何という執念なのか。何としてもこの時代、重い立場の中で(参拝を)やりたいということで実行されたと思う。友人としてある意味よくやったと評価したい」と述べ、一定の評価をした。

公約通り、と言っても五年も前の公約をいまさら果たしたと評価するのもどうかと思うが、約束通り、終戦記念日のきょう、小泉首相の靖国神社参拝が実現した。中国や韓国に何と言われようと行く、さすがは小泉。日本国内のことに外国からどうこう言われたくない。首相が神社を参拝した、公式だろうが私的だろうが、ただそれだけのことではないだろうか。反対する理由が分からない。A級戦犯の孫も大変だ。戦国武将、織田信長。天下布武を掲げ、残虐極まりない行為、仏教徒の迫害など、信長は好き放題行ったが、現在では英雄だろう。フィギュアスケーターの孫は拍手喝采で、東条英機の孫は世間から冷たい視線を浴びる。何がどう違うのかが良くわからない。山口県の大津島に回天特別特攻隊の訓練施設があった。現在は発射基地が残り、資料館が建てられている。薄暗いトンネルを改造された魚雷を運び、一度乗り込んだら自力では出られない恐怖、訓練中に事故で亡くなる人もいた。回天に志願して乗り込んだ人の平均年齢は21歳。天皇万歳、いまではクソみたいな言葉で、そんなあほみたいなことを言う若者は皆無。天皇がどうであろうと、天皇はただの人間に過ぎない、我々と何ら変わりない、ただ、世間に人よりも脚光を浴びる人であるだけで、偉くも何ともない。天皇のために死ぬ。あほらしい。終戦記念日。61年前のきょう、戦争は終わった。いまは亡き祖父は戦争に参加し、銃弾を左足に撃ち込まれ、引きずりながら歩く姿は痛々しかった。戦争責任は誰にあるか、いまさらそんなことを議論するより、二度と戦争を起こさないということを再確認する方が重要。いま戦争が起こったらと思うと怖い。自分に赤札が送られてきて、特攻隊員として敵艦に玉砕してこいと言われても、私には出来ない。出来ないと言うより、しない。戦争はあほだ。平和ぼけしている日本とよく言われるが、平和と言うことは良いことだ。一度大津島に行かれることを勧める。胸が強く締め付けられる。ただ、遺影に映る青年の目は恐ろしいほどに力強い。

原爆とアメリカと日本

2006年08月06日

広島に原爆が投下された日。8時からは平和記念公園で式典が開かれる。毎年市長が平和宣言を世界へ向けて発進しているが、この世界では戦争がまだ行われている。イスラエルがレバノンの過激派組織ヒズボラに報復措置としての空爆。泥沼。一体何のために毎年毎年平和への誓いをしているのかをあほどもは考えてもらいたい。小泉首相はどのようなスピーチをするのか。本当は行きたいんだけど、人が多くて疲れるのと、朝早いのとで断念する。歩いていける距離だったらなぁ。原爆を落としたアメリカ、原爆を落とされた日本。史上最悪の出来事。いまの日本にとって一番友好関係を保っている国、それがアメリカだ。いまさら原爆のことを持ち出して外交の駆け引きにしたりはしない。中国や、韓国や、北朝鮮など、あほな国は女々しいあほだから、とにかく昔のことをしつこく持ち出す。終わったことは仕方がない。日本は謝罪している。日本人は本当に心から謝罪している。でも、いまの日本人、政府に、昔のことをどうこう言って何になるのだろう。現在の首相が頭を下げたところで納得できるのだろうか。終わってしまったことをどうこう言う暇があるのなら、未来に向けてお互いに協力できるような関係を作る方が大事ではないだろうか。靖国神社に総理や官房長官が行こうが、どうでも良いことではないだろうか。頭の悪い人間には何を言っても無駄かもしれない。もう少し、賢くなって欲しい。明日、黙とうをしよう。この世界から戦争がなくなるように、心から祈ろう。神などいない。自分自身の中だけに存在する。それで良い。ユダヤもイスラムもキリストも仏陀も。何も存在しない。宗教なんてない。摂理など、話にならない。

分祀論3

2006年04月13日

livedoor ニュース - 中曽根元首相 靖国問題 神社側にA級戦犯の分祀促す
中曽根康弘元首相は12日、自民党本部で開かれた新人議員の勉強会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関し、「靖国でトップ会談を拒否するのは偏狭」と中韓両国の対応も批判しながら、「私は分祀論者。神主が決断すれば出来る」と述べ、神社側にA級戦犯の分祀を促した。

私も少し前までは分祀論者。だが、あまりにも中韓がクドく迫ってくるので、こうなったら意地でも合祀しておいてやれとも思っている。ただ、どういう目的で合祀に至ったのかがよく分からない。A級戦犯と特攻隊員が同じように扱われるのはどうなんだろう。どうして最初から分祀しなかったんだろう。いま分祀したら中国はいまにも増して調子に乗るんだろうね。日本が屈したみたいな感じで。東シナ海のガス田問題とかでも強気にやってきそう。中国、韓国、北朝鮮、アメリカ。日本を取り巻く国家は日本人のレベルをはるかに越えて低い気がする。頭の悪いヤツと話すと疲れる。これは人対人に限らずだ。

日本人の3場所

2006年04月10日

大相撲の初場所、春場所、九州場所ではない。従って、朝青龍、琴欧州、白鵬には関係がない。日本人なら必ず訪れるべき場所がある。ひとつ、靖国神社。ひとつ、広島原爆ドーム&平和記念資料館。ひとつ、沖縄ひめゆり平和祈念資料館。靖国を除き他二つは行ったことがある。明日から彼女が沖縄に職場の友人と旅行に行くというのでいろいろ調べ物をしていた。本島に二回、渡嘉敷島、石垣島に一度。沖縄はほんとに魅力的な場所だ。ただ、ベースを見るたびにあほ米軍に腹が立つ。早く出て行け。

有名な観光名所はほとんど見て歩いたが、もう一度じっくりと見てまわりたいと思うのがひめゆり。半日ぐらいかけて。回天記念館に行ったときも感じたけど壁に飾られた大量の遺影に見つめられると、自分はこの人たちに恥じない生き方をしているのだろうか、この人たちと胸をはって向かい合うことができるのかと。戦争はほんとあほだ。あほと傲慢なやつほど戦争をしたがる。戦争で金を作り出すあほもいる。そんなあほは一度ひめゆりを訪れるべきだ。もう一度沖縄に行きたい。一度と言わず、二度、三度。四度でも。度々。