書籍

英英辞典5

2008年05月12日



久々に書く。六年以上前から買おうと思っていた英英辞典をようやく買った。楽しい、読んでいて楽しい。英語は生涯学習。ロンドンを思い出しながらまた勉強する。なるちゃんの誕生日にはiPod shuffle 2GBをプレゼント。大事に使って欲しい。


師走は何かと忙しい

2006年12月06日

ほぼ日手帳の秘密 2007

師走は何かと忙しい。わたしの名前は綾風綾。父親が綾という漢字の形が好きという理由で姓と名前が同じに。ちなみに父の名は太郎だ。で、始まる小説を書きたいと昨日、一昨日考えた。師走は何かと忙しい。書く暇がない。ブログの更新も怠けてしまっている。これはまずい、そう思い何故か手帳を買おうと決めた。カンブリア宮殿の影響でない。少しある。ほぼ日手帳を買おう。

出口のない海

2006年08月17日

出口のない海

9月16日公開の映画出口のない海の原作。映画公開の前に読もうと思いながらずっとそのままにしていた。横山秀夫の作品は読んだことはないが、内容が自分の興味のある戦争物、それも特攻兵器回天の話なので読まないわけにはいかない。自分の人生を、特攻隊と比べるわけには申し訳ないけど、彼らの思いを少しでも感じることができ、自分のこれからの未来に何か糧にできればと思う。

シュガー&スパイス3

2006年07月27日

風味絶佳

小説は村上龍ばかり読んでいるのでこの方の作品を読んだことがない。9月16日に公開の映画「シュガー&スパイス〜風味絶佳」の主題歌にオアシスのLylaが起用される。これでうちのライラも有名犬だ。主演は柳楽優弥。映画はあまり興味がない。とりあえず、小説読んでみよう。図書館行こう。

SONIA4

2006年07月12日

SONIA-白くなった黒ラブ・ソニア-

前にTVで放映してたのをたまたま見て感動し、たまたま本屋に寄り手に取り、その番組を思い出してまた感動した。うちのLylaは一体何を考えているんだろうと、考えた。甘えん坊でおてんば娘で、いたずら好きで、常にヘラヘラ顔で。でも、やっぱりLylaが一番かわいい。表情豊か。Lylaがいてくれて本当に良かった。動物好きの人はもちろん、動物嫌いな人にはぜひこの機会にこういう本を読んで欲しい。

「個」を見つめるダイアローグ4

2006年06月09日

「個」を見つめるダイアローグ

まだ読んでない。この人の作品は必ず読む。必ず購入する。性格上、好きな物は徹底的に好きになる、マニアになる、そういう人間なので書庫には村上龍と言う文字で溢れている。他に好きな作家は石原慎太郎。ただ、この人の作品を集めてはない。人間的に魅力のある人。作家、政治家とある肩書きのなかで、やっぱり東京都知事が最もしっくりくるし、ガンガンにあほ周辺国を挑発して欲しい。挑発、とは違う。正当な意見をはっきり主張するだけだ。流行り物には興味がない。というより、流行る物なんてその時には本質を見極めることが意外と難しくなるから。そういう作品は少し落ち着いてから読む。中学生の頃、長期休みの宿題に読書感想文というのが必ずあった。ただ読むだけではつまらない。本なんて山のようにある。先生がそのすべてを読んでるわけない。で、自分で架空の作品を頭の中で作りながら、ひとつの小説を書きながら、原稿用紙に直接的に感想文を書いていく。あの頃のタイトルは「独走カンタウロス」という訳のわからない作品だった。ストーリーは忘れた。好意を持っていた同級生の女の子にもオリジナル感想文を書いてあげた。もちろん、この世にそんな作品は存在しないけど、存在するかしないかは先生にはわからない。勉学とは自分の頭を刺激する。ただし、刺激の度合いは己のセンスで変わってくる。かなり、かなり、かなり。イチロー、かなり調子が良いね。

道 - High & Steep5

2006年05月25日

タモリのTOKYO坂道美学入門

大のタモさんFanなのでこの本を見たくてしょうがない。相当くだらんような気もするけど、そこが魅力的。
WikipediaのタモさんPageが超面白い!リンクが出なかったらTopから検索してみてね。

ウィキペディア - タモリ

She is love, and her ways are high and steep
She is love, and I believe her when she speaks
Love, and her ways are high and steep
She is love, and I believe I do believe her when she speaks

道は険しい物である。

この道を往けば、どうなるものか。
危ぶむなかれ。
危ぶめば、道は無し。
踏み出せばその一歩が道となり、その一歩が道となる。
危ぶむなかれ、行けば分かるさ

一休和尚の言葉。猪木の言葉。


平野啓一郎3

2006年05月04日

顔のない裸体たち

デビュー作にして芥川賞受賞作の日蝕はかなり読んでて疲れた作品。当時はLondonに住んでた。ちょうど何年に一度の皆既日食がありHyde Parkに足を運んだ。初めての体験で不思議な感じだったのを覚えている。平野啓一郎。あまりにも処女作のインパクトが強すぎてその後の作品を読んでいない。小説としての魅力があるかと言えばないけど、それを文学と言われたら納得させられるような気もする。最新作の顔のない裸体たちととてつもなく長い作品葬送を読んでみて、再び平野啓一郎の文学に挑戦してみようと最近思っている。